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共有名義の不動産でも売却できますか?

A. はい、共有名義の不動産でも売却は可能です。

ただし、共有者全員の同意が必要となるため、権利関係を整理しながら進めることが重要です。

基本的には、
・共有者全員で売却する(一括売却)
・ご自身の持分のみを売却する(持分売却)
といった方法がありますが、それぞれ進め方や注意点が異なります。

一括売却の場合は、
・全員の意思確認
・売却条件(価格・時期など)の調整
がポイントとなりますが、市場での売却がしやすく、価格も出やすい傾向があります。

一方で、持分のみの売却は、
・買主が限定される(投資家など)
・価格が低くなりやすい
といった特徴があるため、慎重な判断が必要です。

また、
・相続で共有になっている
・連絡が取りづらい共有者がいる
・意見がまとまらない
といったケースでも、状況に応じて進め方をご提案いたします。

必要に応じて、司法書士や専門家と連携しながら、
名義整理や手続き面も含めてサポート可能です。

共有不動産は進め方を誤るとトラブルになりやすい分野ですが、
適切に整理すれば売却は十分可能ですので、まずは現状をお聞かせください。