買主のローン審査が通らなかった場合はどうなりますか?
A. 万が一、買主様のローン審査が通らなかった場合でも、再募集や条件見直しなど柔軟に対応いたします。
一般的に売買契約には「住宅ローン特約(融資特約)」が付くことが多く、
審査が否決された場合は契約を白紙解除し、売主様へ手付金は返還される形になります。
そのため、取引自体は一度リセットされますが、
弊社では速やかに次の対応へ移行し、売却機会のロスを最小限に抑えます。
具体的には、
・すでに反響のあった別の検討者への再アプローチ
・販売条件(価格・引渡し条件など)の見直し
・広告内容やターゲットの再設定
などを迅速に行い、次の成約につなげていきます。
また、そもそもこのようなリスクを減らすために、
・事前審査(仮審査)済みの買主様を優先する
・資金計画に無理のない方を選定する
といった「契約前の見極め」も非常に重要です。
売却は一度の契約で終わるとは限らないため、トラブルや想定外の事態にも柔軟に対応できる体制が大切です。
売主様に不利にならないよう、状況に応じて最適な次の一手をご提案いたしますのでご安心ください。